森下仁丹のヘルスエイドサラシアにはサラシア由来サラシノールが含まれます。サラシア由来サラシノールには糖の吸収をおだやかにし、食後血糖値の上昇をゆるやかにする働きがあることが分かっています。

インド・スリランカから東南アジアにかけて自生するツル性植物のサラシアは血糖値に関わる成分を含む植物として、注目を集めています。

サラシアの根や茎から得られるエキスに、食後血糖値の上昇を抑制する効果があることが研究成果として発表されているのです。

サラシア由来サラシノールを利用した商品開発のための研究を行い、開発されたのが森下仁丹のヘルスエイドサラシアです。

サラシノールが、食後血糖値にどのような影響を与えるかを検証するため、ヒト試験に着目して、公表されている学術論文がいくつかあります。

その研究結果によると、被験者は空腹時血糖値(FBG値)が正常値の110mg/dL未満と診断された男女14名。サラシア由来サラシノール(試験食)とそれを含まない対照食品を摂取後、それぞれ50gのショ糖負荷試験を行ったところ、明らかな違いがありました。

試験食を摂取した場合、ショ糖負荷後30分の血糖値は127.7±22.5mg/dLだったのに対し、対照食品を摂取した場合は136.4±24.8mg/dLまで上昇していたのです。

サラシノールを摂取したほうが、血糖値の上昇が抑制されているのです。

また同じ試験で、血中インスリン濃度をショ糖負荷後30分で調べたところ、試験食を摂取した場合40.7±20.7μU/mLに対し、対照食品を摂取した場合は48.3±3.0μU/mLで、サラシノール摂取によって、有意にインスリン分泌の増加が抑制されたことがわかりました。

古くから薬効があると知られていたサラシアですが、このヒト試験によって科学的に立証されることとなりました。

サラシノールの、食後血糖値コントロールのメカニズム

食事で摂った糖質は、小腸にある酵素(α-グルコシダーゼ)によってブドウ糖等の単糖に分解されることで吸収されますが、サラシノールには、この酵素の働きを阻害する働きがあります。

そのため、糖質の吸収をおだやかにし、血糖値の上昇がゆるやかになります。

食事の前にサラシアを摂取しておくことで、食後の高血糖が防止できます。つまりインスリンの大量分泌(グルコーススパイク)を防ぐことができるのです。

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