がばい農園の桑の葉青汁は国内で栽培された桑の葉を佐賀県の天然水で洗浄からアク抜きをおこない手作り製法。

栽培から収穫までしっかりと品質管理された質の高い桑の葉を使っています。

自然素材100%にこだわっているため、収穫時期や天候などにより風味や味が異なります。

原材料の桑の葉はもちろん無農薬栽培。にも関わらず残留農薬検査は必須項目として実施しています。

残留農薬試験だけでなく、放射能検査 、金属検査、生菌検査、機材のふき取り検査(ATP検査)まで行う念の入れようです。

品質へのこだわりが感じられますね。

3gから6gを目安に水又は牛乳などに溶かして飲みます。

桑の葉がHbA1Cを下げる理由

桑の葉には、カルシウムや鉄分、カロテノイド、ミネラルなどが豊富に含まれています。そのため昔から生薬として重宝されてきました。

近年の研究でわかったのですが、DNJ(デキオシノジリマイシン)というブドウ類の類似物質が含まれていることがわかりました。

このDNJが食後の高血糖を改善し、糖尿病の治療に効果を発揮すると考えられています。

その他、桑の葉には、ダイエット効果、記憶力を高める・精神を安定させる効果、便秘を解消する効果、新陳代謝をスムーズにする効果などがあると言われています。

桑は熱帯から亜熱帯の山野に自生しているクワ科クワ属の植物の総称です。

中国から朝鮮半島が原産地といわれています。日本には3世紀頃、葉を飼料とするカイコとともに伝えられたようです。

中国では、後漢の歴史書にもクワの葉の記述があるほど古くから薬効が知られた植物だったようです。漢方では乾燥させたクワをお茶や薬として利用していました。

昔から糖尿病をはじめ様々な病気の予防や改善に利用され、現在も生薬として使用されています。

日本では、鎌倉時代に臨済宗の栄西によって、不老長寿の薬として伝えられました。

陰干しした葉は、その万能の効果から「神仙茶」と名付けられたほど。

高血圧、糖尿病、咳止めに効く健康茶として知られていたようです。

桑の葉に含まれるDNJ(デキオシノジリマイシン)は、糖質の分解を抑制し、ブドウ糖の吸収を阻害し、食後の血糖値上昇を抑制してくれるので、HbA1Cを下げる効果があるのです。

 

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