山本漢方の「桑の葉青汁粉末」

山本漢方の「桑の葉青汁粉末」はスティック状の青汁粉末。1包は2.5g。1日に1~2包を飲むことが推奨されています。

水、牛乳、豆乳、ジュースなど何に混ぜてもOK。シェーカーで混ぜるとより飲みやすくなります。

桑の葉には、カルシウムがキャベツの約60倍、鉄分がこまつなの約15倍、総カロテン量がほうれんそうの約10倍含まれています。

さらに、血圧降下作用のあるGABAが含まれており、血圧を下げる働きも持っています。

桑の葉で最も注目すべき成分がDNJ(デキオシノジリマイシン)です。今、その働きが非常に注目されています。

DNJは、植物では主にクワに含まれている成分で、食後の血糖値の上昇を抑える効果があると言われています。

食事でご飯やパン、甘いものを食べると、急激に血糖値が上がります。

それを食い止めるのがDNJです。

DNJは小腸での糖の吸収をおだやかにし、血糖値の上昇を防ぎ、糖尿病を予防する効果があると考えられています。

それは、糖質を分解する酵素であるα-グルコシダーゼの働きを抑えて、小腸管からブドウ糖の吸収を阻害し、食後の血糖値上昇を抑えてくれるのです。

糖質の吸収を阻害するということは、インスリンの分泌も少量で事足ります。

つまり、膵臓のダメージも抑えられインスリン分泌細胞の破壊を防止してくれます。

α-グルコシダーゼとは

αグルコシターゼというのは小腸の壁に付着している酵素です。

αグルコシターゼは二糖類を分解して、単糖類にする酵素です。

単糖類になると小腸から吸収されて血糖値が上がります。

では、もしこのαグルコシターゼが働かなくなったらどうでしょう?

αグルコシターゼが働かなくなったら、二糖類は単糖類に分解されないため、小腸から吸収されません。つまり血糖値があがらないのです。

分解されなかった二糖類はそのまま大腸へ送られ、腸内細菌の働きで発酵します。

発酵すると炭酸ガスと水になります。

ここで発生した炭酸ガスは大腸の運動を活発にします。

つまり、αグルコシターゼが働かなければ、血糖値が上がらないばかりか、大腸の運動が促進され、便秘解消も期待できるのです。

桑の葉の効果はすごいですね。

糖質の吸収を抑制するということは、ダイエットにも効果がありそうです。

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