ヘモグロビンA1C値を下げたいという人におすすめなのが「ポリフェノール乳酸菌生産物質」というサプリメントです。

糖質対策に有効な3大成分(ポリフェノール、乳酸菌生産物質、ペトラウメカ葉エキス)を配合した特許取得のサプリです。

ポリフェノール乳酸菌の特徴

ポリフェノール乳酸菌に配合されている乳酸菌は、生きた乳酸菌ではなく、乳酸菌生産物質と言われるものです。

文字通り、私たちの腸内に生きている乳酸菌が生産した物質。乳酸菌は微生物ですが、乳酸菌生産物質は生き物ではなく、モノということです。

最近の研究では、生きた乳酸菌をそのまま摂るよりも乳酸菌生産物質をとり入れる方が、効果が高いと言われています。

生きた乳酸菌をとっても、それが人の腸内で定着することは少ないのです。腸内環境は人によって違うので、その環境に適応できる乳酸菌は異なるのです。

それに対し、乳酸菌生産物質は、腸内の善玉菌の餌になり、すでに棲みついている善玉菌を増やすことができるのです。善玉菌が増えれば、腸内環境はよくなりますね。

乳酸菌生産物質がHbA1C値を下げるのはなぜ?

腸内環境が私たちの健康に影響を与えていることは広く知られてきました。腸内に善玉菌が増えれば、腸内環境はよくなり、体調も良くなる。

逆に悪玉菌が増えると、さまざまな体調不良を引き起こします。

腸内環境とHbA1C値にはどのような関係があるのでしょうか?

食事などで体内に血糖が増えると、すい臓にあるβ細胞がインスリンを分泌して、血中にあるブドウ糖を、脳や筋肉、臓器などの細胞に取り込み、エネルギーにします。

こうして血中のブドウ糖が減り、血糖値が下がるんですね。

このとき、インスリンが不足したり、効き目が悪いと、血糖値が高くなり糖尿病になります。

このインスリンの分泌量や効き目に影響を与えているのが「短鎖脂肪酸」ではないかということがわかってきたのです。

短鎖脂肪酸とは食物繊維やオリゴ糖などを餌にして、善玉菌が作り出す物質です。具体的には「酢酸」、「プロピオン酸」「酪酸」などがあります。

この短鎖脂肪酸は肥満を防ぐ効果が期待されているのですが、それとともに短鎖脂肪酸の量が減るとインスリンの分泌量も減るという研究結果があるのです。

つまり、善玉菌を増やせば、短鎖脂肪酸が増加し、その結果、インスリンの分泌量も増えるのではないかという考えです。

フランスの糖尿病専門医であるフランク・グリーンウェイ博士が腸内細菌を増やす臨床試験の中で実証したということです。

日本でも順天堂大学医学部が、2型糖尿病患者における「腸内フローラのバランスの乱れ」について発表しています。

腸内環境を整え、短鎖脂肪酸を増やすことでインスリンの働きを改善し、HbA1C値を下げることができると考えられているのです。

ポリフェノールのHbA1C値改善効果

2005年にカネボウフーズがこんな発表をしています。

栗の渋皮に含まれるポリフェノール(プロアントシアニジン)が血糖値の上昇に影響を与えるαグルコシターゼを阻害すると。

同じく血糖値上昇を抑制すると言われるグアバ葉抽出物より高い効果を出したということです。

マウスによる動物実験ではありますが、高血糖マウス16匹を2つのグループに分け、体重あたり50㎎/㎏を投与したグループと何もしなかったグループを比較すると、投与したグループは4週~8週のうちに有意に20%近く血糖値が低下したそうです。

ポリフェノールには血糖値上昇を抑制する効果があるということです。

ペドラウメカのHbA1C値改善効果

ペドラウメカとはアマゾンに生息するハーブです。植物性のインシュリンといわれ、2型糖尿病に効果があると言われています。

ペドラウメカは体内でインスリンに似た働きをすると考えられています。

そのようなインスリンに似た働きによって、食事から摂った糖質の代謝をサポートしてくれます。

ペドラウメカにより、血糖値が上がってしまうのを抑えてくれるんですね。

他にも、葉の部分には、胃腸を整える働きもあります。

「ペドラウメカ」という植物は、日本国内では、まだ知名度の低いハーブですが、その効果が近年注目されています。

ポリフェノール乳酸菌生産物質は、これら3つの成分の働きでHbA1C値を下げるサポートをしてくれるでしょう。

かなりコストはかかりますが、4~6ヵ月で大きな効果を感じる人が多いみたいです。

ポリフェノール乳酸菌生産物質についてより詳しく知りたい方はこちらの公式ページをご覧ください