白井田七は、発売から6年で累計販売数10万本を突破した血糖値改善のための人気サプリです。

白井田七がHbA1c値を下げるのに効果がある理由は?

白井田七の原料である田七人参には、「サポニン」「パナキサトリオール」という成分が含まれています。

サポニンは、インスリンの効き目をよくする働きがあり、パナキサトリオールは、体内の糖質を筋肉に取り込む働きを活性化する働きがあるので、HbA1c値を下げるのに有効だと言われています。

食事から摂取した糖質は、体内でブドウ糖に分解され、細胞に取り込まれてエネルギー源になります。

高血糖の人は、血糖値が正常な人と比べて何が違うかというと、血液から筋肉への糖質の取り込み量が少ないのです。

つまり、筋肉への糖質の取り込みを増加させることができれば、HbA1c値は正常になるということです。

その研究に取り組んだのが、首都大学東京・藤井宣晴ふじいのぶはる教授、京都大学・伏木亨ふしきとおる教授らです。

パナキサトリオールの効果

田七人参にはパナキサトリオールがごく微量含まれています。

このパナキサトリオールに、血液から筋肉への糖の取り込み量を増加させ、高血糖を抑制する作用があるのです。

特徴的なのは、食後血糖値だけでなく空腹時血糖値にも効果があることを確認されたこと。

この筋肉への糖の取り込みを増加させる物質については、実に1000種類もの素材が試されたようです。

その中で、「田七人参」に最も高い効果があることが明かになったのです。

食後高血糖を防ぐだけでは不十分

多くの血糖値改善サプリは、高血糖値を抑える手段として、糖質の消化・吸収を抑制する成分であるものが多いです。

これは、血糖値が食後に急激に上昇するのをゆるやかな上昇へと抑えるので一時的な効果はあるでしょう。

しかし、高血糖を改善するには、食後の急激な上昇を一時的に抑えるだけでなく、空腹時の血糖値が継続的に正常値になることが理想ですよね。

血液は3~4ヶ月で入れ替わると言われていますので、白井田七を3~4ヶ月継続して飲むことでHbA1c値を下げることができる可能性は高いです。

それを実現してくれるのが「白井田七」に含まれているパナキサトリオールなんです。

田七人参とは

中国雲南省や広西省の環境の厳しい高山のみに生息する貴重な人参です。

肝臓障害、肝硬変などの伝統薬としても有効だと言われています。

田七人参にはパナキサトリオールの他に、「サポニン」も豊富に含まれています。サポニンには、血液をサラサラにしてくれる効果があります。

さらに滋養強壮に効果があるとされ、不要な脂肪や糖質を吸収してくれるのです。

白井田七はHbA1c値対策だけでなく、疲労回復にも効果がありそうです。

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